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システムベンダ選定サービス

システムベンダに見積を依頼する方へ。

相見積もりで目の当たりにする20倍の金額の開き

ベンダを集めて相見積りすると
20倍も見積り金額に差が出ることを知っていますか?

たとえば問い合わせフォームの制作の相見積りを取るとしましょう。
コーポレートサイトの問い合わせページにあるようなフォームです。

とても小さな案件と思われるかも知れませんが、
話しを分かりやすくするために、あえてシンプルな例を使います。

手軽にマッチングサイトに出せば、
おそらく1万円くらいで入札が入ることでしょう。

しかしある開発会社は、これを20万円と見積りました。
その差は20倍です。

今回は問い合わせフォームの例なので金額が小さいですが、
ちょっとしたサイト構築であれば
100万円〜2,000万という幅になるということです。

発注者自身も気付かない「隠された条件」とは?

なぜこれほど大きく幅が生じるのでしょうか?

それはひとえに「隠された条件」を開発会社が
どれだけ見抜けるかによります。

「隠された条件」これこそがキーワードです。
ここがとても重要で、皆さんが見落とすポイントなので、
注意してください。

たとえば問い合わせページへの
集客にコストがかかっていて、
メールの紛失が絶対に許されない場合は、
送信ボタンで即時にメールを飛ばさずに
サーバに蓄積することを考える必要が出てきます。

そうすると、運営管理者がサーバに問い合わせ情報
を取りに行くという運用が発生しますので、
情報の削除の仕方、
セキュリティの方法など多くの検討事項が発生します。

さらにこの検討事項の中にも
発注者自身も気付かない
「隠された条件」が潜んでいます。

個人情報の削除のタイミング、
それは自動か手動か。

そしてIDとパスワードはどう管理するか。
サーバ上での暗号化は?などです。

これに関係者が気付かずに
先に金額だけが決まってプロジェクトが動き始めると、
後から芋づる的に発覚する「条件」に悩むことになります。

本当はコワい「開発会社任せのご提案」

それでは最安値より20倍も高い金額を出した会社をどう評価するか?

最高値を見つもった開発会社はおそらく「隠された条件」
の存在を見込んで費用を積んでいます。

かと言って最安値より20倍も高い金額を出した会社に
発注できるかと言うと、そうもいかないでしょう。

おそらく真ん中よりも少し安い金額を出したところに
発注を決めるのではないでしょうか。

つまり発注者自身もかなり深くご自身の発注内容について
熟考しなければ適切な開発会社を選べないのです。

提案を開発会社に任せにしてしまうのは、
自分で自分の首を締めることなのです。

ところが、これを依頼者がご自身で防ぐのは、
決して簡単ではありません。
なぜなら、業者の裏側を知り尽くしていないと、
なかなか見抜けないからです。

一緒に提案書をチェックしましょうか?

私どもはシステム開発の最前線で、
100件を超える現場を経験してきました。

ご興味があれば、あなたの立場に立って、
一緒に提案書をチェックしますが、いかがでしょうか?

これには次のようなメリットがあります。

1.「隠された条件」を浮き彫りにします。

この「隠された条件」は一定量まではノウハウで探ることができます。
その量がゼロなのか7割なのかは大きな差であることはお分かりのとおりです。

2.システム開発のプロが実際に使っている「選定基準」が分かります。

システム開発のプロでも同業者に発注することがあります。
プロがどのように同業者の質を見抜くかが分かります。

3.オーバスペックな発注を防ぐことができます。

ほとんどのベンダはお客さんに言われるがままにスペックを盛り込みます。その結果、費用が肥大化します。それを防ぐためにベンダに伝えるべき内容を事前に整理できます。

4.システムベンダの提案のレベルアップが図れます。

ベンダに伝えるべき内容には、実はシステム要件以外に重要なポイントがあります。
そのポイントを理解することで、提案のレベルアップが図れます。

5.足切りすべきベンダを一発で見抜けます。

足切りは目に見えないコストの節約になります。
依頼してはいけないベンダには、独特の行動様式があります。それは打合せの段階で顕著に現れます。
誰でもチェックできるポイントが理解できるようになります。

御社に訪問し、最短4時間で、論点を整理し、

・何に注意すべきか?
・どのような質問を業者にするべきか?
・必要があれば、打合せに同席もしましょう。

ここまでサポートしますが、いかがでしょうか?

ちなみに当社はシステムを売るわけではないので、
あなたと利害が対立しません。
完全な第三者見解が得られます。
これはベンダでは出来ません。

また次のメリットも出てきます。

6.選定基準が明確になるため、役員や関係部門を説得しやすくなります。

費用以外の選定基準を明確にします。「中身と予算のバランスで決める」という曖昧なものではありませんので、誰が見ても理由が分かりやすくなります。

7.その結果、関係部門からの横やりが減ります。

意思決定が進行している途中で入る横やりは名実ともにロスが生じます。それを事前に防ぐことができます。

これにより、無駄な寄り道を極力ショートカットしながら
自社にマッチしたベンダ選定に辿り着くというメリットがあります。

5,000万円が一瞬で無価値になるリスクをどう避けるか?

仮に導入規模が5,000万円の場合、
選定を誤ると5,000万円が一瞬で無価値になります。
システムは作っても動かなければ何の価値も生まないからです。

無駄になるのは支払費用の5,000万円だけではありません。
社内でかかった人件費も取り戻すことはできません。
関係部門や役員会まで計算すると支払費用の倍は軽く超えて
しまうのではないでしょうか。

それを回避するには下記のレポートが役に立つはずです。いますぐ無料でお取り寄せください。


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