コラム記事COLUMN

システム開発の記事一覧

2017/03/13

RFP:Request for Proposalが鍵!「まずは見積もりを」の落とし穴

見積もりは必ずブレるものである たとえば、家を建てる場合なら、まず設計士さんあたりと打ち合わせして、見積もりを貰います。その際、希望を伝えれば、ある程度は「お任せ」となります。設計図面や完成スケッチ

2015/10/12

システム開発の注意点

アナログ8割テクニカル2割 これからシステムをつくる人には、大事なキーワードです。 1.なぜ8割の企業がシステム導入に失敗するのか? システム導入の現場では、失敗する企業が後を絶ちません

2015/09/15

システム会社の見わけ方 -縦割りの組織のメリット、デメリット

システム会社の組織図に、業種毎の縦割り組織が存在することがあります。たとえば金融システム部、流通システム部、製造システム部といった具合です。 システム会社が大きな組織であるなら、まずこのような部署

2015/07/15

RFP:Request for Proposalを武器に!システム会社に見積りを依頼しようとしている方へ

本当はコワい「システム会社任せのご提案」 相見積もりを取ると何が起こるか、以下コラムに書きました。 相見積もりで目の当たりにする金額の開き 発注者自身もかなり深くご自身の発注内容について 熟考し

2015/05/15

パッケージか自社開発か分岐点にいる方へ

それはセールスマンの「ある一言」から始まる。 アナタの会社に 「このパッケージ、是非導入しましょう!」 と言ってきたセールスマンがいたとします。 見積りは、アナタが決裁できる金額をはる

2015/04/06

利活用という言い回しの不思議

「利活用」という言葉を耳にする機会が増えていますが、その言葉に違和感を感じたことはありませんか? この表現は「利用」と「活用」を組み合わせた造語で、特に行政文書で多用されているのが特徴です。 たとえ

2015/03/17

予算超過を未然に防ぐ7つのポイント

品質、納期、コストがなかなか予定通りにいかないのがシステム導入です。 また次々に細かい要求が出てくるという特徴もあります。 数ある制約条件のなかで「出来る限りの成果を挙げるにはどうすればよいのか?

2015/02/10

RFP:Request for Proposalが鍵!相見積もりで目の当たりにする金額の開き

相見積もりで目の当たりにする金額の開き 問い合わせフォームの制作の相見積もりを取るとしましょう。コーポレートサイトの問い合わせページにあるようなフォームです。 とても小さな案件と思われるかも知れま

2014/09/08

「動かない」ケースを学ぶ効用について

先日「情報システム導入にあたって最大の難関は発注先選定である」というエントリを書きましたが、関連して「動かない事例」の記事をピックアップします。 つい先月、日経コンピュータ(2014年8

2014/08/18

情報システム開発にあたって最大の難関はシステム会社選定である。

システム構築プロジェクトの成功率はわずか3割という定説があります。 実に7割のプロジェクトが、途中で行き詰まりやむなく中止したり、完成してもシステムが動かないそうです。 3割という数値の出処に