
ITプロジェクトに関するご相談は、必ずしも明確な課題として整理されているとは限りません。
ここでは、これまで多く寄せられてきた相談テーマの一部をご紹介します。
基幹システムを刷新したいが、何から始めればよいか分からない
基幹システムの老朽化や業務変化に伴い、システム刷新を検討している企業は多くあります。
しかし
- 現状分析
- システム構想
- 投資判断
などを整理しないまま進めてしまうと、プロジェクトは迷走しやすくなります。
まずはプロジェクトの構想を整理することが重要です。
ベンダから提案を受けているが、内容を評価できない
ITベンダから提案を受けているものの、
- 技術の妥当性
- 投資金額
- プロジェクト体制
などをどのように評価すればよいか分からないという相談も多くあります。
発注側の立場から提案内容を整理し、判断材料を整えます。
RFPを作成したいが、社内だけでは整理できない
RFP(提案依頼書)はITプロジェクトの方向性を決める重要な資料です。
しかし
- 要件整理
- 評価基準
- プロジェクト範囲
を整理するには専門的な知見が必要です。
RFP作成からベンダ選定まで支援します。
IT投資の妥当な金額が分からない
ITプロジェクトでは
- 見積金額が妥当か
- 投資規模が適切か
判断に迷うことが多くあります。
投資目的やプロジェクト範囲を整理し、IT投資の判断を支援します。
プロジェクトが始まっているが方向性に不安がある
プロジェクトが進んでいる途中で
- 方針が曖昧
- ベンダ任せになっている
- 判断が難しい
といった状況になるケースも少なくありません。
途中段階からの相談にも対応しています。
社内IT部門だけではプロジェクト推進が難しい
IT部門は
- 日常業務
- 運用
- システム保守
などで多忙な場合が多く、大規模プロジェクトの推進が難しいケースがあります。
社内IT部門と連携しながらプロジェクトを支援します。
ITプロジェクトの成功は、
適切な判断から始まります。ご相談段階からでもお気軽にお問い合わせください。


















