
判断から実行まで伴走するプロセス
ITプロジェクトの成否は、技術やツールではなく「判断」で決まります。
- 何を作るのか。
- どこまで投資するのか。
- どのベンダと進めるのか。
これらの判断が整理されないまま進むと、プロジェクトは迷走し、時間と費用だけが膨らみます。
オーシャン・アンド・パートナーズは、ITプロジェクトにおける判断を整理し、発注側が主体的に進められる状態をつくります。
ITプロジェクトは、構想・計画・実行という3つのフェーズで進みます。
オーシャン・アンド・パートナーズでは、この一連のプロセスにおいて発注側の判断を支援しています。
IT投資の判断(構想フェーズ)
プロジェクトの出発点は「何を作るか」ではありません。
なぜ投資するのか、どこまでやるのかという経営判断です。
このフェーズでは、
- 事業課題の整理
- IT投資の優先順位
- 投資規模の検討
- 構想レベルのシステム設計
などを行い、ITプロジェクトの方向性を定めます。
ここで判断軸が整理されていないと、後の工程で必ず迷走します。
システム構想と設計(計画フェーズ)
構想が決まったら、プロジェクトを成立させるための設計を行います。
このフェーズでは、
- 業務整理
- 要件整理
- システム構成の検討
- RFP(提案依頼書)の作成
- ベンダ選定
などを進めます。
ベンダの提案を「良さそう」で決めるのではなく、
比較できる状態を作ることが重要です。
オーシャンは、発注側の立場で判断材料を整理し、適切なベンダ選定を支援します。
プロジェクト実行(実装フェーズ)
計画ができても、実装フェーズで判断が崩れることは少なくありません。
プロジェクトは常に
- 仕様変更
- コスト調整
- スケジュール調整
といった判断の連続です。
オーシャンは、
- プロジェクトマネジメント支援
- ベンダコントロール
- 意思決定の整理
- 内製化支援
などを通じて、構想段階の方針がぶれないよう伴走します。
計画だけで終わらせず、実行まで見届けることを重視しています。
ITプロジェクトは
構想 → 計画 → 実行
の3つのフェーズで進みます。
オーシャン・アンド・パートナーズは、それぞれのフェーズで判断を整理し、発注側が主体的にプロジェクトを進められる状態をつくります。
関連支援領域
ITプロジェクトは、構想・計画・実行の3フェーズだけで完結するものではありません。
オーシャンでは、プロジェクトを円滑に進めるための周辺領域についても支援しています。
プロジェクト伴走
プロジェクトの進行において、
重要な判断を支えながら伴走します。
主なテーマ
- PM支援
- ベンダコントロール
- プロジェクトレビュー
- リスク管理
内製化と開発体制設計
企業の状況に応じて、
内製化や開発体制の構築を支援します。
主なテーマ
- 内製化戦略
- 開発体制設計
- 技術パートナー連携
関与のパターン
オーシャン・アンド・パートナーズは、ITプロジェクトの全フェーズだけでなく、特定のフェーズからの支援にも対応しています。
例
- IT投資構想の整理
- RFP作成支援
- ベンダ選定支援
- プロジェクト伴走
- 内製化支援
プロジェクトの状況に応じて柔軟に関与します。


















