料金の考え方

コンサルティング料金について

私たちはシステムを開発する会社ではありません。

発注側の立場から

  • 論点を整理し
  • 判断材料を整え
  • プロジェクトを前に進める

役割を担います。
ITプロジェクトの成功は適切な判断の積み重ねによって生まれます。
私たちは、その判断を支え続けます。

料金の考え方

ITプロジェクトの支援では、単に作業量だけで費用が決まるわけではありません。

重要なのは

  • プロジェクト規模
  • 判断の難易度
  • 関係者の数
  • 支援範囲

などです。
そのため当社ではプロジェクトの状況をお聞きした上で最適な支援内容をご提案しております。

支援テーマごとの料金目安

ITプロジェクトの費用は、単純な作業量ではなく プロジェクトの規模や意思決定の複雑さ によって大きく変わります。
一般的に基幹システム刷新では数億円規模の投資になることが多くあります。
当社の役割は、その投資判断を支援することです。

プロジェクト全体の成功確率を高める観点から、発注側の第三者として関与します。
プロジェクトの規模や関与範囲により費用は変わりますが、ご相談の目安となるよう、主な支援テーマごとの料金の考え方をご紹介します。

IT投資の構想整理・プロジェクト構想支援

新しいシステム構築やDXの検討を始める際、何を実現したいのか、どのようなアプローチが適切なのかを整理します。
IT投資の方向性を定める初期フェーズの支援です。

費用の目安

250万円〜500万円程度

RFP作成・ベンダ選定支援

システム導入において最も重要なのは、発注側が主体的に要件と評価基準を整理することです。
RFP(提案依頼書)の作成やベンダ選定プロセスの設計を支援し、適切な比較と意思決定ができる状態を整えます。

費用の目安

300万円〜700万円程度
※RFP作成・選定支援のみの場合

業務整理・構想整理を含むベンダ選定支援

多くの企業では、RFP作成の前段階で

  • 業務整理
  • システム構想整理
  • 要件の論点整理

が必要になります。
当社では、これらを整理したうえでベンダ選定まで一体で支援するケースが多くあります。

費用の目安

800万円〜2000万円程度

基幹システム再構築支援

基幹システムの刷新は、企業の業務や事業モデルに大きな影響を与える重要なプロジェクトです。
当社は発注側の第三者として、

・構想整理
・要件整理
・RFP作成
・ベンダ選定
・プロジェクト伴走

といった上流から実行フェーズまでを支援します。

費用の目安

1000万円〜3000万円程度
※プロジェクト期間・規模により変動

IT戦略顧問・プロジェクト伴走支援

ITプロジェクトは、計画だけでは成功しません。
実装フェーズでは

・判断がブレていないか
・当初の目的から逸れていないか
・ベンダ提案が適切か

といった意思決定が継続的に求められます。
当社は発注側の立場でプロジェクトに伴走し、判断を支え続けます。

費用の目安

月額200万円〜300万円程度


発注側のための月額コンサルティング

ITプロジェクトは、一度の提案では成功しません。
判断を支え続けることが重要です。

なぜ月額モデルなのか

ITプロジェクトでは

  • 構想
  • 要件
  • RFP
  • ベンダ選定
  • 実装

といった多くの局面で重要な判断が求められます。
しかし、単発のコンサルティングではこれらすべてを支えることはできません。
そのため当社では月額契約による伴走型コンサルティングを基本としています。

月額コンサルティングの内容

月額契約では、プロジェクトの状況に応じて以下のような支援を行います。

主な内容

  • IT投資判断
  • システム構想整理
  • RFP作成
  • ベンダ選定
  • プロジェクトレビュー
  • 経営層への助言

月額モデルのメリット

① 判断をタイムリーに支援できる

ITプロジェクトでは、判断のタイミングが頻繁に訪れます。

月額契約により必要なタイミングで助言を受けることができます。

② プロジェクト全体を俯瞰できる

単発支援ではなくプロジェクト全体を通じて関与することで、本質的な課題に対応できます。

③ ベンダとの関係を整理できる

発注側の立場で関与することでベンダとの関係を健全に保つことができます。

料金の目安

プロジェクト伴走支援は月額契約によるコンサルティングが基本となります。

一般的な目安

月額200万円〜300万円程度

(プロジェクト規模・支援範囲による)

なぜこの費用水準なのか

基幹システムの刷新や大規模IT投資は、数億円規模のプロジェクトになることも珍しくありません。
しかし多くのプロジェクトでは、

・判断材料が整理されないまま進む
・ベンダ主導で仕様が決まる
・発注側が意思決定できない

といった理由で、本来実現したかった姿から離れてしまいます。
当社は発注側の第三者として関与し、IT投資の成功確率を高めることを目的としています。

※なお当社は作業工数で費用を算出するコンサルティングではありません。
「工数 × 単価」ではなく、プロジェクトの規模と意思決定の複雑さに応じて費用を設定しています。

ご相談について

初回のご相談では

  • プロジェクトの背景
  • 現在の課題
  • 想定されている投資規模

などをお伺いし、支援の方向性をご提案します。

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